賭けない、飲まない、吸わない、新潟けんこう麻雀へようこそ

教室の紹介

新潟けんこう麻雀教室 代表 挨拶

村畑 紘臣(むらはた ひろおみ)Murahata
ニックネーム:リーダー
生年月日 :昭和52年1月9日
略歴 :青山小 小針中 巻高校
新潟大学工学部 同大学院 修了
血液型 :AB型
麻雀スタイル :対子場攻撃系
尊敬する人 :上杉謙信、二宮尊徳
好きな役 :七対子、門前自摸
今年の目標 :健康第一
ブログ   :銀狐日記
皆様へのPR :健康麻雀を新潟の県技(スポーツ)
として、普及していきたいと思っています。
皆さんの交流の場として、笑い、元気を提供できるよう
にスタッフ一同頑張りたいと思います。

新潟けんこう麻雀教室基本マナー 

・挨拶は、必ず行いましょう。
先自摸(さきづも)厳禁! 早自摸(はやづも)もやめましょう。自分の番が来てから牌をつもること。
・発声(リーチ・ロン・ツモ・ポン・チー・カン)は、必ず行いましょう。
・打牌は、ソフトに行いましょう。
・嶺上牌は、必ずおろしてください。
・他家のアガリ等の批判は、やめましょう。
・他家に不快感を与える態度は、やめましょう。
・他家の迷惑になるような遅切りは、やめましょう。
・他家が点数申告を間違えても(上下とも)、訂正してあげましょう。

当、教室では新潟に健康麻雀を普及するために、新潟健康麻雀協会というものを立ち上げております。
定款はこちらよりごらんになれます。

画像の説明画像の説明

当教室(協会)は、以下のようなことを考えております。

  • 新潟けんこう麻雀教室の由来
    • 文字通り、教室長が新潟において健康麻雀教室を開きたいと思い、日本有数の麻雀教室に修行に行き、新潟に戻ってきて開いたものです。

       「けんこう」と平仮名で表記しているのは、「健康」はもちろんのこと、皆さんに幸せを建てる「建 幸」という意味がこめられているからです。

       また、教室スローガン「For C.H.U.N. フォーチュン」(For Communication 交流のため、For Health 健康のため、 For Uniti-Ageing 老化防止・脳活性のため、 For Niigata 新潟のため)も綴りこそ違いにせよ、英語で幸福の意味からきています。

  • 地域の交流の場としての役割
    •  麻雀は点数の多い人が勝つゲームですが、他の室内娯楽スポーツ(将棋、囲碁など)とは違い、運の要素が強く、初心者でも多くの点数をとって上級者に勝つ場合があります。つまり麻雀はルールさえ知っていれば、若者とお年寄り、男女問わずにゲームを楽しむことが出来るすばらしいゲームなのです。(教室長が修行に行っていた場所は90歳代の方と19歳の子が一緒に楽しんでいたこともありました。) 更に健康麻雀は、「賭けない、吸わない、飲まない」が前提なので、対局中にも違う話題で盛り上がったり、点数が減るような状況になっても熱くならずに笑っていられます。
       
       そういう意味で、麻雀以外のことで知識を共有する機会が生まれ、新しい創造が出来る可能性があります。この交流の場を各地に広めることは新潟のため、ひいては日本の活力となると思っています。

  •  お年寄りの寝たきり防止、痴呆防止、生涯の趣味の提供(生きがい)のため
    •  麻雀は、指先を使って牌を選択して切る・点数を計算する・あがりなどの行動(ロン、ツモ、ポンなど)宣言をするなど、脳を使って行う作業が多く、俗に言われる脳トレ効果が高いといわれています。すなわち、痴呆の防止などの効果が期待でき、更に、当教室に自分の足でくるという運動効果もあり寝たきりの防止にも繋がります。

       また、核家族化が進んでいる日本において、健康麻雀をすることが生きがいとなり、また、健康麻雀を通して仲間作りを行うことで、お年寄りの孤独死という事態を防ぐことができると考えられます。

  • 女性のための室内娯楽スポーツの提供のため
    • 全国的にカルチャー教室の講座の一つとして麻雀があり、女性の方で学ばれる方が多いです。教室長の修行先も同様、社会保険センターの指定教室であったため、たくさんの初心者の方がこられていました。もちろん、牌を触ったこともない方がほとんどであり、一から学んで麻雀を楽しんでおられました。新潟にも女性専用の麻雀教室ができないかと思いまして、午前中は女性の方のみの講座を開こうと思っております。麻雀は脳若返りの効果もあるといわれていますので、新潟の皆さんにも楽しまれてはと思っています。

  • 初心者講習の場として
    • 全く牌を触ったことのない人でも、丁寧に教えます。当教室は全自動卓であることより、より短期的に麻雀を学ぶことができ、週1回2時間、3ヶ月(講座時間24時間程度)もあれば他の方とゲームを楽しむまで覚えることが出来ます。実際の話では、短期間(週2回から3回くらい)でやりこんだほうが覚えるのも速いようです。教室長が福岡で全くわからない女性の方に教えたとき、約週2回2時間で、約14時間程度でタンピンサンショクなど主要な役をあがり言える状態にまでに麻雀ができるようになりました。(もちろんその方が飲み込みが早かったのもしれませんが、それくらいのスピードで教える自信はあります。)

  • 食事は専用テーブルにて、セルフドリンクサービスの意味
    • 当然のことながら、ジュース、お茶、コーヒーは無料ですが、当教室では、すべてセルフサービスとなっております。麻雀は一回の対局で約1時間かかりますが、面白いがゆえにあっという間に3時間座りっぱなしなんてこともあります。しかしながら、これでは、飛行機に乗っている状態、すなわちエコノミー症候群になってしまう可能性が出てきます。そのため、自分で飲み物を取りに行くという行動を取ることによって、足腰を鍛えることになり、エコノミー症候群の対策になります。

       食事は、麻雀卓のおいてある教室側ではなく、専用テーブルに移って取っていただきます。麻雀はスポーツですから、他のスポーツ同様、食べながら楽しむことはないほうが良いですし、いわゆる「ながら食い」はやめたほうがいいと思います。もちろん、飴玉などお菓子は、食べながらわいわい楽しまれてもいいですよ。

  • 公共機関を利用して来校してもらう意味
    •  新潟県では環境省と連携して「チーム・マイナス6%にいがた」という運動を行っています。もちろん、新潟は交通機関がそんなに発達していないわけですが、1人1人が意識的に車を使わないで、バス、電車を使っていけば、CO2の削減につながり、環境のためになると思います。

      当教室もこれにならい、協力していかなければと思っております。

      健康麻雀ルールについて

      当教室は、俗に言う東南戦のアリアリルールです。裏ドラ一発などもある通常のルールであり、競技ルールではありません。スタンダードな麻雀を教えることを心がけています。

  • 将来的な展望(18歳未満は入店禁止なので現在不可能なことです)
    • 子供に対する離散数学教育として、応用力をつけるための麻雀教室

      麻雀は数学(専門的にいえば組み合わせ理論、最適化理論、確率統計理論など)が得意であれば、比較的勝ちやすいゲームといえます。離散数学として麻雀を考えると、いかに奥が深いゲームだと感じることができ、「麻雀が強くなる=応用力がつく」ということになります。世界最高であった日本の子供の数学力を鍛えるには最適なツールだと思っています。(教室長の大学、院時代の研究分野はこれら離散数学、組み合わせ理論の応用ができるものでしたが、難しくて胃がずっと痛かったです。)

  • 子供に対する礼儀作法、一般教養のための麻雀教室
    • 茶道、華道などと同様、麻雀にも「麻雀道」なるものがあってもいいとおもいます。「道」がつくものは礼儀作法など基本的な行動も重視されると同様、当教室で子供に教えることができるのならば、「礼にはじまり、礼に終わる。」というごく当たり前な行動を教えていければと思っています。(もちろん、子供とお年寄りの方が対局することによって礼が学べると思います。)

      それが実際の社会生活にも反映できれば、よりよい日本ができるのではと考えています。

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